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◆ようこそ、アクアテックのホームページへ!
 皆さま、こんにちは。当社は「逆浸透(RO)浄水器」がアメリカから日本に上陸した平成の初めころより、その性能の高さに着目して機器の研究・開発に努めてきました。とくに、逆浸透浄水器の製造・販売を通じ、多くのご愛用者の皆さまと20余年にもおよぶ長いおつきあいをさせていただき、それは言葉に表せないほどの大きな財産となっています。初心を忘れることなく、当社の商品が真に「すぐれている」ことを自信をもってしっかりと説明し、あとはお客さまに「要・不要」の判断をゆだねるという会社設立時以来の姿勢を貫いています。おかげさまで信頼と実績の点では、同業他社のどこにもひけをとらないと自負しているところです。 からだにいい水・悪い水

 さて、話変わって、私が逆浸透浄水器の製造・販売にたずさわることとなった理由といえば、それは自著の 『からだにいい水・悪い水』(KKベストセラー刊) が驚きの売れ行きをみせたからにほかなりません。水関連の本では異例の20刷もの版を重ねるロングセラーとなりました。1993年(平成5年)の発売当時はまさに水ブームの真っ只中で、世の中にはまやかしの水やいかがわしい浄水器があふれ返り、それに危機感を覚えて警告の書を書いたつもりでした。

 ところが、全国の読者の皆さまから、私の推奨する逆浸透浄水器についての問い合わせが殺到しまして、最初は私の使っていたアメリカ製の簡易な逆浸透浄水器を紹介していたのですが使い勝手があまりよくなく、一念発起して自分で開発することとなりました。2年ほどは研究・開発に明け暮れましたが、以後、オリジナルの機種をメインに、前述の通り、長期にわたってじつに多くの方に自社の浄水器を使っていただいています。

 当社の逆浸透浄水器が息長く愛用されつづけているのは、ズバリ! 高性能で使い勝手がよく、アフターケアが万全であるからと自負しています。当然のことですが、浄水器と銘打つからには「真にいい水」、つまり科学的・学問的に絶対であると証明できる水をつくれなければなんの意味もありません。誰が飲んでも、また目で見ても「安全でおいしい水」であることがたちどころにわかるところが、逆浸透浄水器のもっともすぐれている点です。

 また、装置そのものは長期使用するものであり、フィルター類の交換をはじめとするメンテナンスがきちんとなされなければなりません。お客さまからもっとも信頼されているのが、使う人の立場に立ってアフターケアに努める当社の姿勢であると確信するとともに、大いなる誇りとしています。

 水道水がおいしくないことや、発ガン物質トリハロメタンの恐怖から、水を買って飲むのが当たり前の時代となりました。しかし、あまりにも多くの情報が氾濫し、なにを信じ、どれを選択したらいいのかがわからないとよくいわれます。私自身、物書きのはしくれとして水業界のウラもオモテをつぶさに見て検証もしてきました。実際、「××水」などと銘打って、 本・飲んで 怪しげな水に効能を付加して平然と売りつけるのが水ビジネスの怖いところでもあり、立場上、そうした水についてはどうしても辛口となってしまいます。

 私の悪い癖である「正義感を振りかざしすぎる」部分が、このホームページにも多々見られると思いますが、それはあくまでも消費者の立場からの見解・意見であって、たんに自社製品のPRにこれ務めているばかりではけっしてありません。むろん、当社の機種を使っていただきたいのは山々ではありますが、そればかりはお客さまの判断にゆだねるしかありません。

 いい水を飲むことも、いい浄水器選びもけっこうですが、その前に最低限の水の知識だけは身につけてほしいものです。基本的な情報も知識も持たず、無責任なマスメディアや口伝えなどに頼って安易な選択をすることは、後々、悔いを残すだけです。まずは、水についていろいろと学んでください。また、2009年7月には、再度、水業界に警鐘を鳴らすべく、水の本の第2弾 『飲んでいい水・悪い水』 を上梓し、好評を得ています。なにはともあれ、水に関して不明な点などありましたらお気軽にご質問ください。浄水器の購入などとはいっさい関わりなく、どんな疑問にも"水の専門家"としてお応えすることをお約束します。


                     アクアテック株式会社 代表取締役 江 藤 和 男